2005年12月29日

決戦V 吉乃に萌える(笑)

こんばんは。

 突然ですが、35歳にもなって決戦Vの吉乃に萌える僕は変でしょうか?エンディングでの尼さん姿もまた味があります。

 吉乃は第2章「桶狭間合戦」前の軍議で加入してきます。史実では信長より年上のはずですが、子供っぽいです(ただ、信長の妾が吉乃を代々名乗ったという説もあるので、何代目かの吉乃かもしれませんが)。天候の変化が分かるという設定ですが、今だったら天気予報のお姉さんになって人気が出ると思います。
 それはともかく、弓足軽隊で使うことが多いことと武将系統が僧侶のため肉弾戦は弱いので、信長との好相性を生かして信長の護衛部隊に使うことが多いです。強くなってきたら、帰蝶とアマリアと女性部隊を編成したりしてます。とくに、後の方のある合戦で吉乃を参加させないと、南光坊天海が加入しません。天海は是非加入させたいので、吉乃もある程度は鍛えておかないといけないわけです。セリフもいいです。「私の攻撃を受けて立っていられる?」とは勇ましい。下手に肉弾戦をやるとぼこぼこにされるのに・・・(笑)。
  
 なぜ吉乃に萌えるか?それは、ぱっと見たとき、僕の青春時代を彩ったアイドルにそっくりに見えたからです。その名は「河合その子」。おニャン子クラブ会員番号12番、現・作曲家の後藤次利夫人。「落葉のクレッシェンド」と「青いスタスィオン」は名曲です。おニャン子の中にあって貴重な歌唱力を持っていました。
 決戦Vを買ったのが1月で、ずっとそう思いながらゲームをやっていたところ、6月にケーブルテレビの「ファミリー劇場」で、伝説の名作「ヤヌスの鏡」が始まり、若かりし頃の河合その子を久しぶりに見ましたが、やはり、吉乃にそっくりと思いました。河合その子も40歳か・・・。時の流れは速いもの。諸行無常の響きあり。

(注・「萌える」といっても、僕は常識的な範囲で「萌えている」と認識しております(笑))




posted by きよくん at 21:40| 決戦V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

決戦V 傾奇者・前田利家はご先祖様

こんばんは。
 おとといからまだやっている「決戦V」ネタの続きです。

 今日は、傾奇者・前田利家を取り上げます。400年も経てば子孫は日本中にたくさん居ると思いますが、おそらく、ご先祖様(の一人)です。よって、前々から前田利家には親近感を持っていました。信長の野望とか、出てくるゲームではもちろん熱心に育て、また、戦に、内政に(ゲームによっては内政力が低いこともありましたが)使いまくりました。
 そして、決戦Vの利家ですが、正直、困りました(笑)。あの格好、ちょっとお馬鹿さんです。言葉遣い、山賊みたいです。あの掛け声も・・・。とくに「びびってねぇで 前に出ろ!」の裏声になるあたり、ゲームをやっていても失笑してしまいます。さらに、シナリオの途中で一旦、親父殿・権六とともに離脱するので、その部分を乗り切るためには他の武将の成長を優先しなければならず、利家にかかりっきりというわけにはいきません。もちろん、潜在能力的には猛将タイプとして文句なしで「槍の又佐」の面目躍如ですが…。
 史実では、あと5年生きていれば…。徳川幕府も成立しなかったかもしれません。徳川家康=司馬懿仲達のようなもので、やはり長生きも一つの最有力の武器ですね。それでも加賀百万石として隆盛したのは、親父殿や盟友・秀吉と比べると大成功といえますが。
posted by きよくん at 19:48| 決戦V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

決戦V 気弱な丹羽長秀に一票!

 こんばんは。
 大学が冬休みなので、昨夜から「GTジョッキー(3=古!)」と「決戦V」という、今年最も時間をつぶされた2大コーエー作品を徹夜でやってしまった…。35歳にして情けない。
 「決戦V」は自分的には今年最大のヒット作です。今年の1月から8月(!)まで、繰り返しやってました。あれほど面白いゲームはめったに無いです。
 魅力的なキャラクターも多いのですが、今日は「丹羽長秀」。
 あの気弱キャラ、秀逸だと思います。とくに、戦闘中の掛け声がすばらしい。武将特技の際の「織田の底力をみせるのです!誰かが…」 とか 「これならどうです いかがかぁ(微妙にフェードアウト)」 、大笑いしてしまいます。さすが、前田利家に「芋侍」とからかわれるだけあります。ただ、ゲーム上、貴重な「焙烙」隊で、また、知将タイプで結構いろいろな特技を覚えるので、大体の合戦には連れて行きますけど。「大回復」とか「大疑心」とか、後方から使うと有効ですね。あと、長秀の「変化」、ギャップが激しくて笑えます。
 実際の丹羽長秀は、その慎重さが良かったのか悪かったのか。本能寺直後の決断次第では、天下のキャスティングボートを握ることも可能だったはずだが。まあ、天下人というよりは補佐役がふさわしいとは思いますが、それでも「丹羽の野望」も成立しえたんじゃないかな〜と思います。
posted by きよくん at 23:01| 決戦V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする