2006年12月17日

小早川秀秋天下を取る

再び戦国無双2エンパの話題。

何人も統一したのだが、先ほど小早川秀秋(関ヶ原・普通)で統一した。

操作キャラはもちろん秀秋。槍の一般武将タイプなので使いにくいことこの上ない(笑)。また、強い敵とぶち当たると「かなわぬまでもせめて一太刀」と情けないセリフ。さらに、劣勢の場合に勝つと「か、勝てた・・・」とか「頭を使えばこんなもんです」とか「運が味方した」結構面白いセリフを言う。これは他のキャラでは聞いたこと無いが、汎用セリフなのであろうか。

それはともかく、スタートしてまず、こともあろうに主家の毛利をのっとる。その後、関ヶ原の戦いでは自分が秀秋なので裏切らず、西軍勝利。
さらに鍋島、島津と滅ぼし九州・中国統一。

その間に豊臣秀頼が四国〜東海まで統一してくれたので、いきなり秀頼本国を急襲し上洛。

北陸〜東北まで統一していた織田秀信、東海〜常陸まで統一していた徳川家康を簡単に滅ぼし、残りを伊達一カ国としたところで、善政の嵐(笑)。さらに文化度を上げ官位をあげていったところ、正一位「太政大臣」就任。

出自が平氏の場合太政大臣になるので、小早川氏は平氏だったのだろうといまさら認識。

 統一後は、秀秋は「相国府」を開き、「子宝」に恵まれ家臣・領民の祝福を受け、16代270年に渡って栄えたとのことだが、これはこれまでの最高記録だった。

 これまでは大体出家して8代100年くらいだったから。

 次は戦国BASARA2の印象も強い(→嘘)長宗我部でやろう。それにしてもいつまでこのゲームをやるのであろうか。
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posted by きよくん at 21:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする