2006年12月12日

葵 〜  徳川三代

久しぶりにゲーム以外のネタを。

今、時代劇専門チャンネルで午後10時から必ず「葵 〜 徳川三代」を見ている。これは大河ドラマの再放送なのだが、大変面白い。

30年近く見た大河ドラマの中で自分的には3位くらいに位置する。

まず面白いのは、家康(津川雅彦)が史実に近いと思われること。少なくとも、僕は、家康は短気だったと思う。

秀忠(西田敏行)が情けないこと。まあ、これはどのドラマでもほとんど同じだが。

お江(岩下志麻)が怖いこと。これもどのドラマでも同じか。

淀が「小川真由美」であること。小川真由美+大河と言えば「武田信玄」での化け物「八重」のイメージが強いが、淀のイメージをある意味ぶち壊してくれた。「功名が辻」の淀・永作博美とはえらい違いだ。


しかしもっともいいと思うのは、「千姫」がかの「松本まりか」であることだ。

僕は声優とかにはまったく興味ないが、唯一声で「萌える」のは松本まりかである(笑)。

ファイナルファンタジー]、]−2でのリュックの声。あのアニメ声が千姫の口から出る。これだけで萌えるには十分である。

ちなみにちょっと前に松本まりかは昼ドラにもそこそこの役で出ていたが、やはり同じ声であった・・・当たり前か。
posted by きよくん at 21:59| 戦国大名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする