2006年12月11日

数限りない統一

戦国無双2エンパ、面白すぎ。

某ゲームレビューサイトでは辛口の評価されてましたが。

なんどもなんども統一したのですが、その中で、面白いエンディング

が・・・川中島シナリオで足利義輝で開始し、朝倉、畠山、上杉、伊達と次々と撃破。主力は義輝、秀吉、ねね、足利義昭、松永久秀、細川藤孝。

この間、日本の大半を織田に統一してもらい、織田本国を倒して残るは島津一国としたあとで、ひたすら悪政(笑)。

臨時徴税を繰り返すと、ある段階で「大徴発」カードが登場。
ガンガン繰り返すと、すごい勢いで鍛冶レベルが向上。
ひたすら繰り返すと領民が不満、反乱を起こし始め、
義輝が「わしは天下統一に忙しいのじゃ、不満など聞いとられん」と激怒(笑)。
10年ほどずっとこの作業を繰り返した後で島津を撃破、天下統一すると、

「足利義輝は悲願の室町幕府復興を果たした」と出た後、
秀吉、ねねなどが各地の大名になった、とここまではいいのだが、

ここから「天下を統一して10余年。足利義輝は過労がたたり・・・」(笑)
「後事を託された羽柴秀吉は国をうまくまとめ、3代に渡り栄えた」
「その名は戦国史にとどまった」(再現不正確)。

このタイプのエンディングは初めてだったのだが、悪政の限りを尽くすとこうなるんですかね。

今、小早川秀秋でやっているので再実験してみます。


posted by きよくん at 18:52| 戦国大名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする