2006年11月30日

長政で統一詳細

 浅井長政で川中島シナリオ統一後、怒涛のごとく伊東(本能寺シナリオ)、豊臣秀頼(関ヶ原シナリオ)、新武将(群雄割拠シナリオ)で統一し、ブログアップの暇がありませんでした(笑)。

 今でこそコツをつかんで「普通」でも簡単に統一できるようになったものの、はじめてやった浅井長政では大変な労力(笑)。
 戦国BASARA2(簡単!)とのギャップに驚いた次第ですが、経過を大まかに書きますと・・・まず、なぜ浅井を選んだかというと、織田勢力をさっさと滅ぼせば簡単に織田勢配下が増えそうだったからだ(そうならば最初から織田にすればいいのにとツッコミが入りそうだが、最初から強い勢力でやるのはなんとなく嫌いなので・・・)。

しかし、それは甘かった。
難易度「普通」が「普通」ではなかった・・・。

 長政・お市を主力に近江勢が何度信長本陣に向けて突撃するも一般兵にボコボコ。やっとのことで本陣前まで補給線をつないで信長が出てきてもボコボコ(笑)。

 これはムリと言うことで何度もリセット。このあたり、「義」に反するか。やむをえず、まだ倒しやすい足利に転進し、何とか勝利。

 その後は、足利将軍で一番好きな足利義輝を主将とし、長政・市・義輝でやっとこさ近畿統一。そういえば長政・市が結婚した・・・って結婚前に近江に市が居ること自体疑問だが。
 
 今にして思えば、この段階で収入があるのだからどんどん武将を引き抜くべきだったし、武器を強化するべきだった。

 近畿統一後、ようやく織田勢力を滅ぼし、勝家を配下にし、長政・市・勝家の新旧夫婦軍団で東国、元近江勢力・足利勢力を主に西国に乗り出すも、東国では武田勢、西国では毛利・島津勢相手にこちらがレベルが低く武器もレベル1で戦っていたため大変な労力を要した。また、陣形・戦場策についてもあまり意味が分からず戦っていたため何度も撤退→リセットの繰り返し(笑)。

 ようやく、最後の伊達勢との戦いで、攻め込む前に敵方武将をどんどん引き抜けばいいことに気づいた・・・って遅い。最後の戦いでは長政・市・勝家の無双連携奥義でようやく簡単に勝つことが出来た。

 1565年の統一後のエンディングでは、市・勝家はともかく、最後の1ターンで配下にした「服部半蔵」となぜか「本庄重長」(笑)が紛れ込み非常に興ざめだったが、どういう基準で選ばれるのであろうか。長年の苦楽をともにした「足利義輝」とかはどこにいったのであろう。
 
 関白になった長政はその後疑心暗鬼に陥り出家し、以後、浅井家は7代150年栄えたとのことだが、このあたり、政策の選び方と関連しているのであろう。

 それにしても、これほど難しいと思わなかったのだが、二回目の「伊東」以降はコツをつかんで「普通」でも簡単にクリアできるようになってしまった。これはこれで面白すぎてはまりまくっているのだが、難しいと感じる状態とどちらが良かったのだろう。
 
 ともかく、毎晩2時過ぎまでこのゲームをやっている姿、学生には見せられない。
posted by きよくん at 16:06| 戦国大名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする