2006年01月07日

真・三国無双3Empires

 こんにちは。
 今日は、真・三国無双3Empiresについて。3月に真・三国無双「4」Empiresが出てしまうので、それまでに何回か書こうと思います。
 このゲームは、両親指を脱臼するほどやった数少ないゲームです(←馬鹿)。他に脱臼したゲームは、真・三国無双2、さらにEAから出ている「F1キャリアチャレンジ」だけなので、いかに面白かったかがわかります(←一層馬鹿)。
 
 何が面白かったかといって、「三国志」を20年間やってきた中で、戦いにアクションが入ればいいな〜と思っていた、まさにそのとおりのゲームだったからで、さらに、やろうと思えば3時間ほどで中国全土を統一できるのが、かえって、繰り返しゲームをやることにつながったからです。
 内容としては、どの勢力を選んでも、その勢力に属する武将でプレイすることが可能で、さらに、武将を捕らえ、引き抜き、また、他勢力を滅ぼした場合には丸ごと武将を配下にして、次の戦いでは使用することが可能という点が画期的です(ただ、定員がありますが)。したがって、マイナー勢力で開始しても、曹操、劉備、孫堅、董卓の本拠地を攻略すると、あっという間に大勢力となり、多くの有力武将でプレイできる、となります。さらに戦闘自体においては、各砦を攻略することで自軍兵が出現するようになり、さらには兵站線を形成して勢力圏を形成でき、その範囲で戦闘すると非常に有利となるなど、それまでの三国無双からは一歩進んだ形になっており、戦闘自体に戦略・戦術性が加わった点もいい点だと思います。これは、「提督の決断」の日米双方の補給線の概念を取り入れたものではないかと思っています(違ってたらごめんなさい)。
 自勢力が広がっていき、武将レベルが上がると、敵も同様に武将レベルが上がっていって、倒しにくくなるので、早期に大勢力をつぶすことが重要です。
 意外に、というかやはり、というか、苦戦するのが南蛮戦。相手のレベルが上がっていると特に大変です。あせってどんどん突っ込むと、後方で別の武将が敗れて兵站戦が遮断され孤立する、さらには相手武将が象に乗っているので地面に落とすまでの間に何回も轢かれて体力を消耗するなど、個別の戦いでも大変な上、じっくりと進めると時間切れになり、さらに、やっと敵本陣に行ったと思うと、そこには象に乗った孟獲が…。レベルが上がった孟獲は異様に強い。ガードをされると堅いし、無双乱舞をされると、最後は力任せに吹き飛ばされる。祝融とそろったときは、ぼこぼこにされることも。南蛮に攻め入ったときのあの独特の音楽とともに、夢に何度も出てきました。
 一応、というか、当然、というか、全勢力で統一したのですが、とくにマイナー勢力でも可能ということから「陶謙」でいきなり曹操と劉備を滅ぼしあっという間に天下統一、なんて面白かったですね。「陶謙」は、「演義」では劉備に国を譲ったので善人とされていますが、本当はどうしようもないダメ君主だったみたいですが・・・。この劉備の味方=善 曹操の味方=悪 は、やめてほしいですね。
 今日はいろいろ長くなりました。三国無双についてはまだまだ書きたいのですが、今日はこのくらいで。


posted by きよくん at 15:48| 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする