2005年12月20日

カリスマ・曹操孟徳

 今日は第一回目なので、せっかくなので別ブログでちょっと前に書いて埋もれるに惜しいので、三国志の曹操について書いたものを若干手を入れて第一回目とします。
 僕は、小学校の頃から三国志マニアです。中学校の頃、「三国志」をやりたくて、パソコンを買いました。狂ったように三ヶ月間やり続けました。このことは、また、ゲームネタとして取り上げます。ここでは三国志について書くと、大体誰のファンか、とか言う話になるのですが、曹操孟徳です。ここで細かく書くときりがないのですが、政治学者(僕のことです(笑))の目から見て、曹操ほど優れた政治家、国家の統治者は過去2000年の中でもほとんど居ない人物です。今の日本の「三国志」は「演義」を基にしているので曹操は悪者ですが、原書の「三国志」、さらに「蒼天航路」に見られるごとく、真の三国志の主人公は曹操といって過言ではありません。さらに統治者として優れているのは、その文才です。国を治めるのに関係ないじゃないか、といわれればそれまでですが、漢詩に優れているのは中国では重要な資質と考えられています。
 曹操について書き始めるときりはないのですが、それはまた書くとして、大学に居る留学生によると、中国でも、劉備一辺倒から曹操の再評価が進んでいるということです。「平時の能臣、乱世の姦雄」、今の日本に必要なタイプの人物だと思います。さらに、身長が170センチ無かった、ということで、短足だったというのも親近感が沸きます。
 曹操については、まだ何回も書くので今日はこのくらいに。

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posted by きよくん at 19:13| 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする